Undertale Japan Wiki
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I can't go to hell. I'm all out of vacation days. -おちたくても おちれねーし。ゆうきゅう のこってねーからな。 -バガパン、Gルートにて、"脅迫"された時

ホットランドコア目前のBTTホテルでMTT Burgerの店員をしている人物(19)。 最初は型にはまった接客の態度をとるが、繰り返し売ろうとしたり購入して話したりした途端に態度をかなり崩して馴れ馴れしく主人公 の事を「チビっ子」と呼び接してくる。

メタトンに憧れて彼の元で働こうとしたのは良いものの、いい役割を与えられずにメタトンのバーガーショップで店員をやらされているようだ。

彼と話をするとゲームとは思えない程、中々リアルな人生経験を(とても表情豊かに)話してくれる。

バガパンというおかしな名前の由来は、ホテルの脇にあるジャンクショップのアリゲッティとキャッティにまだ純粋な心を持ったウブな青年の頃、バーガーをくすねてほしいとお願いされた結果、了承してしまいズボンのポケットにバーガーを詰め込み二人の元へと向かった際に店長に見つかってしまい言い訳をしようと悩んでいる時に、アリゲッティ達と店長の目の前バーガーの重みでズボンがずり落ち、それからはずっとBurger pants(バガパン)という名前で呼ばれているようだ。

True pacifist end を迎えた後も相変わらずいい役割を貰えておらず、地上でのメタトン の舞台で舞台に生える草の役割をやらされている。

Gルートに於いて、殆どのモンスターは避難している(ホテルの宿泊客や従業員も全て避難している)が、バガパンは相変わらず残っており、普通に会話し商品を売ってくれる。なぜ逃げなかったのかはこのページの最初にある通り、有給休暇が残っていないため逃げることも地獄に落ちることもできないらしい。

タバコを吸っているグラフィックはタレントの坂上忍氏にそっくりであるとされ、ニコニコ動画などで彼が登場する場面では「坂上忍」というコメントが散見されるほどである。

また、バガパンは人付き合いに対してとても気怠そうである。メタトンについても、上司と部下という関係性の中で命令や業務改善を指導されるのが鬱陶しいらしい。バガパンによると、ナイスクリームのお兄さんはMTTホテルの前でナイスクリームを販売しているが、棒にに書くジョークの出来を見せにくるのがとても鬱陶しいと述べている。(ただしジョークを褒めるとアイスをタダにしてもらえるらしい)

ヤロウがふたり だきあってるイラストの下にに 『ハグって イイネ!』なんて書いてあったりして。このホテルに えいぎょうにくる トリのげいにんは ステージで かぞくのふこうばなしばっかりするけど あるいみ あれより ひどいね。

バガパンにも色々あるのだろう。

Burgerpants1.png
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