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参考記事:Lab (Undertale Wikiより翻訳・加筆)


ラボ(Lab)とは、ホットランドにある王室直属の研究者が働く研究所兼住居であり、現在はアルフィーが住んでいる。現代的な造りの大きな研究所でアルフィーはここで研究を行っている。建物内にはしんじつのラボも存在する。

概要 編集

ラボの外観は薄い赤と白を基調とし、内装は主に青や緑系の色で統一されている。2階建ての建物で1階はアルフィーの作業スペース、2階は彼女の私室となっている。ただし私室にも作業机がある。

1階 編集

1階には主人公を映し出す巨大なスクリーンがありアルフィーはこれで常に主人公の行動を監視している。冷蔵庫にはインスタントめんが入っており一度だけ入手可能。作業机には彼女のパソコンが乗っている他フィギュアや書類やメモで散乱している。また「トイレ」の表札がついたドアが存在するがこれはしんじつのラボへの入り口になっている。

2階 編集

アルフィーは地上世界のマンガやアニメ、フィギュアにハマっており、彼女の私室はそういったもので溢れている。それ以外には海藻からアイスクリームを作りだす機械等も置かれている。また、2階のテーブルにはアマルガムの家族からのものと思われる手紙の束が未開封の状態で放置されている。

Lab

ラボの内部全景

メインストーリー 編集

Nルート 編集

アンダインの追跡を逃れた主人公はラボを訪れアルフィーと出会う。そこにメタトンが現れ二人を巻き込んだクイズショーが始まる。答えを間違えるとダメージを受けるがHPが半分になるだけなので死ぬことはない。[1]クイズショーが終わりメタトンが去った後、アルフィーは主人公に協力を申し出てケータイをアップグレードしてくれる。アルフィーの道案内を受けることになった主人公はラボを通り抜けコアを目指す。

TPルート 編集

主人公がアンダインの手紙を閉じこもっているアルフィーのラボに届けると、しぶしぶ手紙を読んだ彼女は手紙の差出人が主人公だと勘違いしてその場でデートを申し込み二人はゴミ捨て場へ移動する。デート中に成り行きでアンダインやパピルスとも合流し、その後彼らと別れた主人公はパピルスから「いいことがあるからラボのアルフィーに会いに行った方がいい」という電話を受ける。

ラボを訪ねると1階のトイレの前にメモが落ちており、主人公が近づくとトイレのドアが自動で開く。メモはアルフィーが主人公たちにあてたもので、彼女が自身が引き起こした失敗と向き合う決意を固めたこと、そして「真実」を求めるなら目の前の扉を進むようにと書かれている。トイレの中はエレベーターになっており、主人公は地下にあるしんじつのラボへと向かう。

エレベーターを動かす前に1階のモニター横にあるゴミ箱を調べるとメモが捨ててあり、奇妙な文字で「おまえがなにをしたかしっている」とだけ書かれている。

Gルート 編集

Gルートではラボのイベントはメタトンとの会話のみで、それも主人公を見たメタトンは戦闘もなくすぐに立ち去ってしまう。

メタトンNEO戦でGルートを中断すると、舞台裏でアルフィーがモンスターたちをしんじつのラボに避難させていたことが分かる。エンディングのメッセージで彼女は自分にやるべきことがあるなら真実が公になっても構わないと悟ったと語っている。

参照

  1. 実はメタトンの後ろにいるアルフィーがクイズの答えを教えてくれる。
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