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Lesser Dog(レッサードッグ)はスノーフルの森で出会うモンスターである。強制エンカウントではないが、1度しかエンカウントできず、見逃すか逃げるとGenocide Routeは失敗。後に見張り台とグリルビーズにてNPCとして姿を確認でき、ロイヤル・ガードの一員である。

Profile 編集

外見 編集

レッサードッグの毛は明るいクリーム色で、いつも赤い舌を出している。灰色の金属製と思しき鎧を着ており、腰の辺りを暗い灰色の帯で留めている。剣とDelta Runeの刻まれた盾を装備している。

性格 編集

他の犬のキャラクター同様、レッサードッグは体に触れられたりぼうきれを投げられたりすると興奮する癖を持つ。ぼうきれを投げると1度のみ、撫でることによって刺激を受けるととほぼ無限に首を伸ばすことができる。

レッサードッグは見張りの仕事の合間にカードゲーム(所謂ポーカーやGo Fish)をして過ごすのが好きなようである。しかし、自分と対戦して負けているあたり決して上手いわけではない。

面白いことに、レッサードッグは他の番犬達の話題に上がることはない。彼を殺してもグリルビーズにいる他の犬たちは何の反応も示さない。一方で、レッサードッグが唯一生き残りの番犬となった場合も、彼は相変わらずカードゲームをしている。

ストーリー本編 編集

Neutralルート 編集

スノーフルの森の見張り台で待っている間、レッサードッグは殆ど犬の雪像を作って過ごしている。その際作る雪像の首の長さはほぼ本人と同じくらいである。近くに立っているfaun monster曰く、レッサードッグは雪像制作を非常に楽しんでおり、決して止めることはないらしい。レッサードッグは撫でられた喜びを雪像制作への情熱に変えているようで、主人公に撫でられると雪像が完成されていくことからもこのことが伺える。更に撫で続けると見張り台の周りが雪像だらけになる。逆に殺されると、見張り台の前に崩れた雪山だけが残る。

True Pacifistルート 編集

エピローグではレッサードッグはグリルビーズに座っており、ついにポーカーで自分に勝利したようである。スノーフル図書館でわんさいぼうと遊んでいないのは彼だけである。スタッフロールでは、砂浜で犬の砂像を作っている姿が見られる。

「参考記事:Undertale Wiki(Undertale Wikiより翻訳・加筆)

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