参考記事:http://undertale.wikia.com/wiki/Memoryhead (Undertale Wikiより翻訳・加筆)

Memoryhead(メモリーヘッド)は3体のアマルガムであり、しんじつのラボの流しで遭遇する。戦闘時、インベントリ内にいやなおもいでを生み出す能力がある。

戦闘[編集 | ソースを編集]

攻撃[編集 | ソースを編集]

  • 画面上に点が出現し、直後に膨れ上がってうねうねと蠢く顔に変化する。この点の配置はランダムで、時折主人公のタマシイが移動可能な範囲の外側にまで出現する。テクスチャの名前を参照したところ、この顔は"Freak bullets"(怪物の弾丸)という名称のようだ。

    メモリーヘッドの攻撃

攻略[編集 | ソースを編集]

  • メモリーヘッドはこうどうメニューからPHONEを使用して名前と発言内容を明らかにし、メモリーヘッドのうちの一体の申し出をことわることで見逃すことができるようになる。

台詞[編集 | ソースを編集]

こうどうからPHONEを選ばなければ、メモリーヘッドは攻撃前の会話としてダイヤルアップ音を流す。次のテキストはPHONEを選択した後にのみ表示される。

  • キミも おいでよ [PHONE、中立]
  • せかいは ひとつさ [中立]
  • Lorem ipsum docet… [中立]
  • ひとつに なろうよ! [中立]
  • Be seeing you. (また会おうね) [中立]
  • すぐに いっしょに なれるよ [なかまにくわわる]
  • ちょっと まってて [なかまにくわわる]
  • そうしたら、じっとしていてね [なかまにくわわる]
  • なら うごかないで [なかまにくわわる]
  • それは ざんねん [ことわる]
  • じゃあ しかたない [ことわる]

フレーバーテキスト[編集 | ソースを編集]

  • データなし。 [PHONEの前にぶんせき]
  • ­    が にじりよってきた! [エンカウント]
  • バッテリーのにおいがする。 [中立]
  • しかし だれもこなかった。 [中立]
  • ケータイをとりだした。じゅわきから こえがする…! [PHONE]
  • AT - <主人公の表示上のAT + 10> DF - <主人公の表示上のDF + 10> [STAT(ステータス)]
  • もちものの なかに てきの いちぶが まぎれこんだ。 [持ち物に空き容量が有ってITEM]
  • しかし これいじょう もてない。 [持ち物に空き容量が無くITEM]
  • もう たたかうつもりは ないようだ。 [ことわる]

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 他のアマルガムとは異なり、メモリーヘッドはゲーム中で見られる既知のモンスターから構成されているようには見えず、アズリエル・ドリーマー戦に構成元と断定できる者が来るわけでもない。
    • フレーバーテキストに"Smells like batteries"(電池のような臭いがする)というものがあること、携帯電話を使用したときだけ普通にできるという会話の仕方、ダイヤルアップ音の出し方から推測するに、メモリーヘッドは電子デバイスの中で生きているか、何かしらの方法で電子デバイスに接続されているのかもしれない。
  • メモリーヘッドの構造(6つの楕円形の顔、1本の骨、名状しがたい房状の物体)は形が人間の脳に似ている。
  • メモリーヘッドの全体的な形や移動の仕方は「MOTHER2」の最後の戦闘におけるギーグに外見が似ている。The battle music use of said game's instruments(namely Giygas's breathing and the Cave of the Past's instruments)and the line "But nobody came." are further references.
  • メモリーヘッドが攻撃を受けると、その攻撃を吸収し、HPが大きく上昇してHPバーが画面を飛び出してしまう。

    メモリーヘッドを攻撃したときの様子

  • メモリーヘッドが主人公を攻撃するとき、あるキャラクターの笑顔に似た攻撃を使用する。
  • メモリーヘッドはデバッグルーム"room_monsteralign_test"で出現する。
  • フレーバーテキスト「lorem ipsum docet」は大雑把に翻訳すると"Pain teaches"というような意味になり、これはダミーテキスト"Lorem Ipsum"が元になっている。
  • メモリーヘッドはしにがみちょうや正体不明の人影とともにエピローグでは登場しない。
  • The Memoryheads speaking for the first time is a reference to the Commodore Amiga "Boxes" App.
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