参考記事:Monster kid (Undertale Wikiより翻訳・加筆)


ネタバレ注意!
この記事には大きなネタバレ要素が含まれています。もしゲームをクリアしていないのなら、この記事を読むことはお勧めできません。


Monster kid(モンスターの子)は、アンダインの追っかけをしている子供のモンスターである。

外見[編集 | ソースを編集]

腕の無い黄色い体に尻尾が生えており、後頭部に四本の突起がある。しばしば転倒している為、両目の下が黒くなってしまっていると推測される。右目の方が隈が大きい。茶色のストライプ柄をした黄色いシャツを着ている。

性格[編集 | ソースを編集]

アンダインを尊敬しており、いつか彼女のようになりたいと話している。無邪気で元気一杯な動きと立ち振る舞いを見せてくれる。少し単純で、不器用な為よく躓いている姿が確認できる。ジェノサイドルート(少なくとも1回は主人公から話している場合)では、怯えているにもかかわらず強い言い回しで主人公を止めようとしてくる。

ストーリー[編集 | ソースを編集]

ニュートラルルート[編集 | ソースを編集]

モンスターの子が主人公と最初に会うのはスノーフルの町。ストライプ柄のシャツを着ている二人は子供に違いないねと冗談を言うが、モンスターの子は主人公が人間の子供だと気付いていなかった。

その後スノーフルを抜け出し、ウォーターフェルアンダインを探しに出て行く。主人公の後についてくるが、主人公が人間である為に追われている事を知らず、アンダインに熱視された事を羨ましがっていた。やがて主人公が人間である事を知り、(本意ではないが)敵同士になろうと悪口を試みるが、耐え切れずその場を去る。

去ろうとした瞬間、モンスターの子は橋から足を踏み外してしまう・・・と同時にアンダインが登場する。プレイヤーには次の選択肢があるが、TPルートの影響はない。

  • モンスターの子を助けた場合
    • モンスターの子はアンダインの前に立ち塞がり、彼女は後ずさりして去る。二人は未だ友達である事を確認し、子は家へ帰っていく。
  • モンスターの子が落ちるのを待っていた場合
    • 落ちたモンスターの子を助ける為にアンダインは飛び降り、怪我を負う。アンダインは、人間は予想通り何もせず突っ立っていたと罵倒し、モンスターの子は主人公と全ての人間への信頼を失う。
  • アンダインへ走り寄った場合
    • モンスターの子を助ける為にアンダインは飛び降り、怪我を負う。人間は予想通り争いを求める奴だと罵倒し、モンスターの子は主人公と全ての人間への信頼を失う。
  • アンダインから逃げた場合
    • マップが切り替わった後、アンダインがモンスターの子を助ける。主人公は助けを呼びに行ったんだとkidが主張している様子が聞こえてくる。

アンダインとの戦闘後、モンスターの子はスノーフルに戻っており、先の主人公の行動に応じて会話が変化する。(条件未調査)

トゥルーパシフィストルート[編集 | ソースを編集]

フラウィに対抗する為、主人公の元に現れるモンスターたちの中にモンスターの子の姿が確認できる。エピローグでは、新たにクールな人物(パピルス、若しくはフリスク)を見つけたと喜んでおり、クレジットではトリエルの学校に通っている子が見られる。

ジェノサイドルート[編集 | ソースを編集]

「主人公が多くのモンスターを傷つけている」とアンダインから警告されていたにもかかわらず、それを信じられない様子で近づいてくる。沈黙を保ち近寄ってくる主人公にモンスターの子は異様な雰囲気を感じ、びくびくして立っている子に主人公は積極的に襲い掛かる。(この戦闘は逃げる事ができない)

  • モンスターの子を攻撃した場合
  • モンスターの子を見逃した場合
    • 主人公が悪い奴ではないと知っていたよ!と言い去っていく。ジェノサイドルートは失敗となる。

戦闘[編集 | ソースを編集]

Monster kid battle2.png

フレーバーテキスト[編集 | ソースを編集]

  • じゃまだ。 [エンカウント]
  • いい カモだ。 [ぶんせき]
  • モンスターの子は ふあんそうに ふるえている。 [中立]

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 傘を持ったまま雨の部屋入り口へ戻ると、「そっちにアンダインが居ないのは見たよ!」と言い元の場所へ戻っていく。
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