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参考記事:The_War_of_Humans_and_Monsters(英語版wikiより翻訳・加筆)

ネタバレ注意!
この記事には大きなネタバレ要素が含まれています。もしゲームをクリアしていないのなら、この記事を読むことはお勧めできません。

ニンゲンとモンスターのせんそうとは、Undertaleより前に起こった人間とモンスターとの間の歴史的な戦争のことである。

概要 編集

昔、地上には人間とモンスターが共生していた。ある日、人間は突然モンスターに対して容赦ない攻撃を始めた。人間は、モンスターが人間のタマシイを吸収することを恐れたのだ。

しかし、モンスターは戦争をするにはあまりに弱すぎた。モンスターのタマシイは人間のタマシイに比べて極めて弱いものだったのだ。人間によって多くのモンスターが虐殺され、モンスター側はついに降伏をした。その後、人間たちは7人の魔術師の力によってモンスター達をイビト山に封印した。

戦後 編集

戦争が終わった後、モンスター達は人間を恐れ地下の最深部まで後退した。そしてその場所に、「ホーム」を作った。しばらくした後、人間に対しての恐怖もやわらぐとモンスター達はホームを離れ、各地に移住していった。そして、新たな首都である「ニューホーム」を築いたのであった。

戦争により大きな犠牲を払ったモンスター達は人間たちに対して強い復讐心を抱いていた。この復讐心と息子たちの死によって、アズゴアは7つの人間のタマシイを集め人間に対し戦争を仕掛けることを決心したのだった。

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