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参考記事:Toriel's_Home (Undertale Wikiより翻訳・加筆)

トリエルの家(Toriel's Home)とは、いせきに存在するトリエルの家のことである。


概要編集

トリエルの家は小さなコテージで、内装はとても暖かい親しみのあるものになっている。トリエルは主人公が来る前に掃除する時間が取れなかったと言うが、中はこぎれいである。ほとんどの部屋に大きな本棚があり、トリエルは普段暖炉の近くに座り本を読んで過ごしている。廊下や寝室には「きんいろのはな」や「ガマ」("ウォーターソーセージ")その他の鉢植えの植物が置かれている。間取りはトリエルの部屋と2つの客間(うち1つは改装中)、キッチン、リビング、そして地下へ続く階段のある玄関で構成されている。


リビング (1) 編集

玄関から左に行くとリビングがありトリエルが愛用している読書用のソファが小さな暖炉の前に置かれている。暖炉の隣には本棚がある他、リビングはダイニングも兼ねていて部屋はそのままキッチンまで繋がっている。トリエルを殺害した後でリビングに戻ると暖炉の火が消えている。

キッチン (2) 編集

キッチンにはオーブン、シンク、冷蔵庫、ゴミ箱があり、調理台の上にはパイが置いてある。Gルートでは引き出しを調べると「ナイフはどこだ。」と表示される。また、トリエルを殺害した後で調べると「使えそうなものは残っていない…」というメッセージが表示される。

廊下 (3) 編集

玄関から右に入ると廊下になっており客室とトリエルの部屋に続いている。廊下の一番奥のドアを調べると「かいそうちゅう」と表示され入ることは出来ない。改装中のドアの隣には鏡が掛かっており、調べるとプレイ中のルートによって異なるテキストが表示される。

客室 (4) 編集

トリエルは主人公を客室まで連れて行くと、私室として使うように言って部屋を与える。部屋には元々子供が住んでいたようで前の住人のものと思われる様々なサイズの子供靴が箱に詰められている。もしくは、人間の子供が落ちて来たときのためにトリエルが用意した可能性もある。隅にあるランプを消すと部屋が暗くなりBGMがオルゴール調に変化する。

ベッドでは眠ることが出来、寝ると体力が回復する。主人公が寝ている間に部屋の明かりが消され1度だけトリエルがパイを置いて行ってくれる。さらに状況に応じて以下のようなイベントが発生する。

  • トリエルにいせきを出る方法を尋ねた後で眠ると夢の中で誰か誰かに目を覚ますように、そして人間モンスターの未来がかかっているのだと呼び掛ける声を聞く。
  • トリエル殺害した後で眠るとBGMがEmpty Houseに変わる。
  • TPルートのエピローグ中に眠ると、このベッドは今の自分には小さすぎるといったテキストが表示される。

トリエルの部屋 (5) 編集

トリエルの部屋には小さな書き物机と大きめのベッド、本棚とその隣にタンスがある。ベッドはキングサイズより1つ小さいサイズ(主人公いわくクイーンサイズ)らしい。

地下 編集

玄関の正面にある階段は地下に続いていて、トリエルと会話するまでは先へ進めない。トリエルに話しかけいつ家に帰れるのかを尋ねると次にいせきから出る方法を尋ねることが出来るようになる。何度か同じ質問をするとトリエルは席を立ち、主人公を残して地下へと向かう。トリエルは主人公が追ってくると立ち止まり、これから外への扉を破壊し誰もいせきから出られないようにするつもりだと忠告する。彼女はさらに主人公がいせきを離れれば他の人間たちのようにアズゴアに命を狙われるのだと説明する。忠告を無視して地下通路の突き当たりまでトリエルを追いかけると大きな扉の前に辿り着く。そしてトリエルとの戦闘が始まり、主人公はいせきの外でも生き抜く力があることを証明するように迫られる。

小ネタ 編集

  • 改装中の部屋はアズゴアの家にある彼の私室と同じ位置にあり、同様にアズゴアの家で改装中となっている部屋はトリエルの私室と配置が同じである。
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