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参考記事:http://undertale.wikia.com/wiki/Undyne%27s_Letter (Undertale Wikiより翻訳・加筆)


Undyne's Letter(アンダインのてがみ)はPルートにおいてアンダインアルフィーに届けるように主人公に渡す手紙である。主人公が手紙を届けると、アルフィーは主人公とデートする。


主人公がアンダインのてがみを捨てると、アンダインは代わりにUndyne Letter EX(アンダインレターEX)を渡す。アンダインレターEXは捨てることができない。

フレーバーテキスト 編集

  • てがみを あけようとした… が…|かたく ふうが されている… チェーンソーでも つかわないと あけられそうにない。 [USE]
  • は!?…ちょっとッ! なにやってんのッ! あけたら ブッころすからッ! [スノーフルでUSE]
  • Maybe if you check the lab door, you can slide it underneath...(研究室のドアを調べると、下から滑り込ませられるかもしれない……) [ ラボの入口でUSE]
  • (ひじょうしきだとは おもったが あずかった てがみを すてた) [DROP]
  • こらッ! すてるな! さっさと とどけてこい! [スノーフルでDROP]
  • Oh my god! The letter's not to PAPYRUS!!! | YEAH, UNDYNE'S GOT A POINT! | WHY DIDN'T SHE WRITE A LETTER TO ME INSTEAD? | Fine, you want a letter!? | I'll give you a letter!!! | YOU GET AN "F"! | OH NO!!! | WHAT'S THE F FOR? | Friendship!!! [手紙を持った状態でパピルスの郵便箱を調べる]
  • (どうやら てがみの ほうが “いちまい” うわて… のようだ。 どうやっても すてられない) [アンダインレターEXをDROP]

ストーリー 編集

Nルートフォトショップ・フラウィ戦後にフラウィを見逃すると、フラウィは道を引き返してアルフィーに会うように指示する。コアとMETAホテルをつなぐ橋に到達した後、アンダインは主人公に電話をかけ、スノーフルに来るように伝える。スノーフルでアンダインは主人公にこの手紙を渡す。

主人公がフラウィを倒して、アンダインやパピルスと友人になっていない場合、フラウィは主人公にこの2人と友達になるように指示する。この場合、主人公がこの2人と仲良くなってから、アンダインは主人公にこの手紙を渡す。アンダインと友人になれるのは、主人公がEXPを一切獲得していない場合だけである。

アルフィーに手紙を届けると、アルフィーはその手紙を読むべきか悩んだのち、何か大きな音を立てる機械(おそらくはチェーンソー)で手紙を開ける。アルフィーは最初、手紙の内容は自分をからかっているものと思い込み、手紙を持ってきた者と対面することを決断する。[1]

アルフィーは扉の向こうにいたのが主人公であると気づいて面食らう。アルフィーは主人公が自分に手紙を書いたのだと思い込んだのである。[2]それからアルフィーは主人公とデートに行く。

アンダインのてがみはテミーの店で売ることはできない。値段は「NO!G」という表示に置き換わり、それを無視して売ろうとすると、メタトンのサウンドバイトの一つが再生される。

注釈編集

  1. (ど ど ど どうしよう… また てがみが きてる…) (よみたくないよ…) (そとに もどしちゃおうかな…) (ううん ダメだよね… いつまでも こんなことしてちゃ) (よし… よもう…)」 - アルフィー
  2. ウソ… どうしよう… えと… うれしいな… あなた てがみだと その… ちょっと ふんいき ちがうね!」 - アルフィー
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